徳島のキッチン蛇口交換|壁付き水栓のぐらつき・水漏れが気になったら🚰
みなさんこんにちは、あわ水道センターです😃
徳島市名東町2丁目で水漏れにお困りの方へ
野菜を洗ったり、大きな鍋に水を入れたり。毎日何度も手を伸ばす台所の蛇口は、使う人にとって小さな変化が分かりやすい場所です。
レバーがぐらつく、蛇口の付け根が濡れる、閉めても水が止まりにくい。そんなときは、力を加えて使い続けずに点検を。今回は壁付き混合水栓の写真から、修理と交換で大切にしたいことをご紹介します🚰
写真で見る、壁付き水栓の形の違い📷
掲載写真は、台所のタイル壁に取り付けられた水栓です。交換前後で、レバーや本体、水の出口へ伸びる部分の形が変わっています。
同じ台所でも、水栓の形によって手を添える位置やレバーの動かしやすさは変わります。水栓の交換では、今の設備に取り付けられることに加えて、日々の使いやすさも大切です。


写真1 台所タイル壁に取り付けられた既設の壁付き混合水栓
写真2 同じ台所に取り付けられた形状の異なる壁付き混合水栓
レバーや水栓本体のぐらつきも見逃さずに🔍
レバーのがたつきと水栓本体のぐらつきでは、確認する箇所が異なります。違いを調べようと、お客様が水栓を大きく揺らす必要はありません。
TOTOは壁付き水栓について、レバーのがたつき、本体まわりの水漏れ、吐水口の付け根の漏れなど、症状を分けて案内しています。TOTO「壁付シングル混合水栓のトラブル解決」
いつもの操作で違和感があるときは、無理に動かしたり強く締め込んだりしないようにしましょう。部品の状態や漏れの箇所は、訪問したスタッフが確認します。
パッキンを替えれば直る、と決めつけないで💧
キッチンの水栓の水漏れは、漏れている場所や機種で確認する部分が違います。パッキンの交換が関係する場合もありますが、同じ対応で直るとは限りません。
LIXILは、シングルレバー水栓の水の出口やレバー下の漏れについて、内部のヘッドパーツの不具合が考えられると説明し、修理依頼を勧めています。LIXIL「キッチンの水栓から水が漏れる」
原因が分からないまま部品を買ったり本体を外したりせず、修理をご依頼ください。機種や不具合の状態を確かめたうえで、部品交換で対応するか、水栓本体も見直すかを判断します。
蛇口交換では、いつもの使いやすさも大切に😊
大きな鍋を洗う、野菜をすすぐ、調理の合間に手を洗う。台所の蛇口は、さまざまな場面で使います。レバーの操作や水の出る位置など、毎日の動作に合うものを選びたいですね。
LIXILの取替え案内でも、壁面に取り付けるタイプなど、設置方法に応じて水栓が分けられています。見た目が似ていても、どの製品でも取り付けられるわけではありません。LIXIL「水栓の取替えをお考えの方へ」
ホースや分岐器具がつながっている場合も、現地で接続状況を確認します。取り付けられる水栓や必要な対応は、その確認後にスタッフがご案内します。
水漏れが続くときは、無理に使わず修理のご依頼を🔧
水栓を閉めても漏れが続く場合は、使用を控えます。止水栓や元栓の場所と操作方法が分かり、安全に扱えるときは水を止めてください。固くて動かないときは、工具で無理に回さないようにしましょう。
あわ水道センターでは、お電話で蛇口の修理・交換のご依頼を受け付けています。訪問したスタッフが水栓と周辺設備を確認し、適切な対応をご案内します。
水栓の品番を探すためにカバーを外したり、接続部へ工具をかけたりする必要はありません。点検に必要な確認は、現地でスタッフが行います。
キッチンの水漏れや壁付き水栓の不具合は、あわ水道センターへお電話ください。毎日の台所仕事を支える蛇口を、現地でしっかり点検します✨
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徳島の水漏れ・つまり修理・漏水調査のご依頼は、あわ水道センターへお電話ください✨
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