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板野 松茂町での漏水修繕〜水が吹き出してる⁉️〜

  • 19 時間前
  • 読了時間: 9分

みなさんこんにちは😃


本日は板野郡松茂町での、水道管漏水修理の様子をご紹介します✨







水道管の漏水修理|見えない水漏れも早期発見!原因・調査・応急処置をわかりやすく解説💧


「ん?ここ、昨日も濡れてなかったっけ?」


いつも通る家の外で、なぜか地面だけがしっとり。


雨は降っていないのに乾かない。でも水が噴き出しているわけでもないし、そのまま数日……。


実はこれ、水道管の漏水でよく見られるサインのひとつです。


水道管の水漏れというと、配管から勢いよく水が噴き出すイメージがありますが、実際には地中漏水・壁内漏水・床下漏水など、目に見えない場所で静かに進んでいるケースもあります。


「まだ少しだから大丈夫かな?」と思っているうちに漏れる量が増えることもあるため、違和感に気づいたら早めの確認がポイントです🔍


水道管の漏水、まずは水道メーターをチェック!


「本当に水漏れしているのかな?」


そんなとき、自宅でもできる確認方法があります。


家の中や屋外で水を使っていない状態にして、水道メーターのパイロットや流量表示を確認してみましょう。


すべての水を止めているのにパイロットが回っている、または流量表示が動いている場合は、どこかで漏水している可能性があります。


水道局でも、水を使用していない状態で水道メーターを確認し、パイロットが動いていれば漏水が考えられると案内しています。(水道局)


「蛇口からは漏れてないけど、水道メーターが動いてる……」


こんな状態なら、見えない場所の給水管からの水漏れも疑ってみましょう。


こんな症状は水道管漏水のサインかも👀


朝、庭に出るといつも同じ場所だけ地面が濡れている。


廊下を歩くと床の一部が湿っている。


壁紙にシミができている。


夜になると「シューッ」「サーッ」という小さな異音が聞こえる。


水を使っていないのに水道メーターが動いている。


こうした症状は、水道管の破損や給水管の漏水で起こることがあります。


水道局も、地面が常に濡れている、壁が濡れている、蛇口付近から音がするといった状態を漏水チェックのポイントとして挙げています。(水道局)


特に厄介なのが地中の水道管。


土の中で少しずつ水が漏れている場合、最初はほとんど見た目に変化がありません。


だからこそ「なんとなくおかしい」を見逃さないことが大切なんです。


水道管から水漏れする原因は?


「昨日まで普通だったのに、なんで急に?」


水道管漏水にはさまざまな原因があります。


代表的なのが水道管の老朽化や腐食です。


管そのものだけでなく、継手や接続部分が傷んで漏水につながる場合もあります。


実際に水道施設では腐食による漏水事故も確認されており、水道局が公表した漏水事故でも、分岐部分の腐食破損が原因となった事例があります。(水道局)


そして冬場に注意したいのが水道管の凍結❄️


気温が下がると管の中の水が凍り、膨張することで水道管や接続部分が破損し、解凍したあとに一気に漏水することがあります。


水道局では、特に気温がマイナス4℃以下になるときは注意が必要と案内しており、屋外に露出した水道管、日当たりの悪い場所、風が強く当たる場所は凍結しやすいとしています。


ほかにも、地震などによる動き、外部からの衝撃、工事中の破損など、水道管の水漏れにはいろいろなきっかけがあります。


水道管が破裂!水が止まらないときは?🚰


「外の水道管から突然、水が噴き出した!」


こんなときは焦ってテープを巻くより、まず止水です。


メーターボックス内にある止水栓・元栓を閉めて水を止めます。


水道局でも、漏水時にはまずメーターボックス内のバルブを閉めるよう案内しています。(水道局)


止水できたら、水道管の破損箇所をむやみに触ったり、無理に分解したりせず、専門業者へ連絡しましょう。


布や補修テープなどで一時的に水の飛散を抑える方法はありますが、あくまで応急処置。


「テープで止まったから直った!」ではありません🙅‍♂️


水道管には日常的に水圧がかかっているため、傷んだ部分をきちんと確認して水道管修理・補修・交換のどれが適しているか判断する必要があります。


見えない漏水はどうやって探すの?


ここからがプロの出番です🔧


例えば、


「メーターは動いている。でもどこにも水が出ていない」


こんなケースでは漏水調査を行い、少しずつ漏水箇所を絞り込んでいきます。


水道メーターや給水設備の状態を確認します。


水道管から水が漏れると独特の漏水音が発生することがあり、その音を拾って場所を探していく方法です。



つまり、


「漏水している=いきなり全部掘る」


とは限りません。


まず調査して、水漏れしている可能性が高い場所を探す。


この順番が大切です。


地中漏水・床下漏水・壁内漏水は早めの調査を


ある日、水道メーターを見てみると、誰も水を使っていないのにパイロットがゆっくり回っている。


家の中を見ても蛇口から水は漏れていない。


そんなときは、地中配管・床下配管・壁の中の給水管なども確認対象になります。


特に地中漏水は目に見えにくいため、


「地面がいつも湿っている」


「同じ場所だけ苔が増えた」


「水を使っていないのに水の流れる音がする」


そんな小さな変化が発見のきっかけになることがあります。


漏水箇所が分かれば、状態に合わせて傷んだ部分を修理したり、劣化した区間を新しい水道管へ交換したりします。


部分的な水道管補修で対応できることもあれば、同じ配管で傷みが広がっている場合には、今後の再発も考えて給水管の交換を検討するケースもあります。


水道管の寿命は一律ではなく、管の種類や使用状況によって変わります。水道局も、給水管の寿命は使用条件などによって異なるとしており、「○年経ったら必ず交換」と単純には判断できません。(水道局)


だからこそ大切なのは、年数だけを見るのではなく、現場の状態を確認して判断することです。


凍結した水道管に熱湯はNG!🔥


冬の朝。


蛇口をひねっても水が出ない。


「凍ってるなら熱湯をかければ早い!」


これはおすすめできません。


凍結した水道管や蛇口へ急に熱いお湯をかけると、温度変化によって破損する可能性があります。


水道局でも、自然に溶けるのを待つか、タオルをかぶせて人肌程度のぬるま湯をゆっくりかける方法を案内しています。(水道局)


凍結が解けたあとも油断は禁物。


蛇口を閉めた状態で水道メーターを確認してみましょう。


凍結によって小さな亀裂ができていれば、解凍後に漏水が始まることがあります。


「水漏れかな?」と思った時点でご相談ください😊


水道管漏水で意外と多いのが、


「もっと水が漏れてから頼もうと思っていた」


というケースです。


でも、漏水は大量に水が噴き出してからがスタートではありません。


小さな湿り。


聞き慣れない水の音。


水道メーターのわずかな動き。


壁や床のシミ。


こうした小さな変化が最初のサインになっていることがあります。


「漏水かどうか分からないけど見てもらえる?」


もちろん大丈夫です👌


水道管の水漏れは、まず原因を確認するところから始まります。


漏水調査で場所を探し、必要な範囲を確認して、水道管修理・給水管修理・配管補修・水道管交換など、状態に合った方法を選びます。


水道管の漏水修理は専門業者へ🔧


給水管に関する工事では、地域の水道事業者が指定する指定給水装置工事事業者という制度があります。


水道法では、水道事業者が適正に給水装置工事を行える事業者を指定できる仕組みが定められており、指定事業者には給水装置工事主任技術者の選任などが求められています。(厚生労働省)


水道管から水が噴き出している。


水道メーターが止まらない。


地面から水が染み出している。


床下から水の音がする。


壁が濡れてきた。


凍結後から水漏れしている。


そんなときは、無理にご自身で水道管を分解せず、まず止水できる場合は水を止めてご相談ください。


「これって漏水?」という段階でもOKです😊


見える水漏れも、見えない水漏れも、原因をしっかり確認して必要な修理につなげることが大切。


水道管漏水・水道管水漏れ・漏水調査・地中漏水・床下漏水・壁内漏水・給水管修理・水道管破裂・水道管凍結・水道メーターの異常・止水栓のトラブルまで、水まわりで気になることがあればお気軽にご相談ください💧


早めの発見と適切な水道管漏水修理で、いつもの安心した暮らしを取り戻しましょう


よくある質問


Q. 水を使っていないのに水道メーターが動くのは漏水ですか?


蛇口やトイレなどを含め水を使用していない状態でもパイロットや流量表示が動く場合は、漏水している可能性があります。まず各水栓が完全に閉まっていることを確認し、それでも動く場合は漏水調査をご相談ください。(水道局)



Q. 地面が濡れているだけでも水道管の漏水を疑ったほうがいいですか?


雨や散水など思い当たる原因がないのに同じ場所が継続して濡れている場合は、地中の給水管からの漏水も考えられます。東京都水道局も「いつも地面がぬれている」状態を漏水確認のポイントとして案内しています。(水道局)



Q. 水道管が破裂したら最初に何をすればいいですか?


可能であればメーターボックス内の止水栓を閉めて水を止め、その後、水道工事業者へ相談してください。止水栓が固く動かない場合は無理に力をかけないようにしましょう。(水道局)



Q. 水道管は古くなったら必ず全部交換する必要がありますか?


使用されている管や劣化状態、漏水箇所などによって異なります。一部分の修理で対応できる場合もあれば、劣化範囲を確認したうえで交換を検討する場合もあります。給水管の寿命は使用条件などによって異なるため、現地確認による判断が大切です。(水道局)



水道管の漏水でお困りのお客様、まずは私たちにご相談ください👩‍💼

私たちは、皆様が安心して快適な毎日を送れるよう、全力でサポートいたします。

どんな小さな漏水も見逃さず、迅速かつ丁寧に修理を行います✨


🌊対応エリア🌊

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【離島は対応できておりません】🙇‍♂️


各エリアの担当スタッフが対応します👷‍♂️


細かいことからなんでも徳島の水漏れ・つまり修理・漏水調査はあわ水道センターまで、お気軽にご相談ください✨


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